5月 Mai エビのフリカッセ 意外にごはんによく合うフリカッセ。でも、特別な時には、思いきり気取ったお料理に早変わりします。
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| 材料(4人分) | |
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有頭海老...................................................12尾 バタ-..........................................................20K コニャック................................................大さじ2 たまねぎ...................................................1/4個 赤ピ-マン(大)..........................................1/2個 黄ピ-マン(大)..........................................1/2個 マッシュル-ム...........................................4個 いんげん.....................................................50K 小麦粉.........................................................大さじ2 白ワイン....................................................150M 生クリ-ム..................................................200M バタ-..........................................................20K 塩.胡椒.......................................................少々 バジリコ....................................................少々 |
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| ★下ごしらえ | |
1) 海老は背を丸めるようにして、殻の節の間から竹串を差し込み、背わたを取って、水洗いします。水分はキッチンペ-パ-などでよく拭き取っておきます。 2)有頭海老は、頭の先をハサミで取ると、みそからおいしいダシがでるし、見た目も豪華になります。これは、手間をかけられるときにやってください。 3)たまねぎは、みじん切りにします。 4)ピ-マンは、へたと種を取り、中の筋も包丁で取っておきます。それから、横にマッチ棒状に切っていきます。 5)マッシュル-ムは、水気を嫌うので生で食べるのでない限り、洗いません。泥がついているようなものは、ハケやブラシで泥をていねいに取り除きます。あまり汚れていないものは、固くしぼった布巾などで、回りを拭き取る程度で大丈夫。 6)マッシュル-ムは縦に薄切りにし、さらにマッチ棒状にスライスします。 7)いんげん50K(12〜13本)は、筋を取り、両端を切り落とし、ピ-マンと同じ長さに切りそろえて、水で洗います。塩を1つまみふりかけ、よくなじませます。 8)鍋にたっぷりめのお湯を沸かし、さっと茹でて、すぐに取り出します。 |
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| ★海老はフランベしてから、ソ-スに加えます。 | |
1)フライパンか厚手の片手鍋を熱し、バタ-を大さじ大盛り1(約20K)をいれ、溶かします。 2)海老を殻付きのまま炒め、赤みがかかってきたら、コニャック大さじ2杯をふりいれ、フランベします。コニャックのアルコ-ル度数は、40〜48%。鍋にふりいれて、前後に揺すると、火が点火します。これで、アルコ-ル分が飛ぶまで、揺すり続け、香りを海老に移します。 3)完全に鍋の火が消えたら、海老を取り出し、頭をはずし、皮をむきます。 4)別の鍋を中火にかけ、バタ-を溶かし、たまねぎのみじん切り、ピ-マン、マッシュル-ム、いんげんを炒める。 5)野菜によく火が通ったら、小麦粉大さじ2をふりいれ、黄金色になるまで炒めます。 6)白ワイン150Mを加えて混ぜ、さらに生クリ-ム200Mを入れます。木べらなどで、よく小麦粉と混ぜ合わせます。 7)沸騰してきたら、殻をむいた海老を加えて、クリ-ムをなじませまするなじんできたところで、塩.胡椒で味を調えます。 ★盛り付けをします 8)温かくしたお皿に盛り、海老の頭とバジリコを飾って、召し上がれ。 |
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| ★ 織田シェフの一言アドバイス | |
| ホワイトソ-スを作る時にみなさんが失敗を恐れるのは、小麦粉をうまく入れられるかどうかということだと思います。でも、それほど心配しなくても、落ち着いて順序を踏めば、うまくいくのです。まず、小麦粉を加える前に一旦火をとめてみてください。こうすると、火力が強すぎて焦げたり、だまになったりという失敗が避けられます。生クリ-ムよりも白ワインわ先にいれることにより、味わいにコクがでます。比べてみるとわかるのですが、でき上がった時のソ-スの艶も違うのです。 | |