4月 Avril アジフライ
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| 材料(4人分) | |
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鯵...........................................................4尾 おろししょうが...................................大さじ1 わけぎのみじん切り...........................大さじ2 塩.胡椒...................................................少々 小麦粉...................................................適量 とき卵...................................................適量 パン粉...................................................適量 酒(日本酒)...........................................適量 付け合わせ キャベツ.............................................1/4個 レモン.................................................1/2個 パセリ.................................................1枝 |
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| ★下ごしらえ | |
1) 鯵は、目が黒く澄んで、体に張りのあるものを選んで買います。魚は新鮮さが命。寄り道せずに、急いで家に帰ります。 2)鯵は、水で軽く洗って、汚れをとります。尾の付け根から、腹中央にかけて、ウロコのようなゼイゴがありますから、口あたりをよくするために取り除きます。頭を左に向けて置き、包丁の刃先で尾のつけ根から、少しずつそぐようにして両面のゼイゴを取ります。 3)次に、胸ビレの後ろから、頭の先に向けて両面から斜めに切りこみを入れ、V字型に頭を切り離します。 4)頭を切り離したら、切り口を手前にして、腹を右に向けて置きます。肛門から手前に切り込みを入れます。左手で身を持ち上げて腹をあけ、包丁の刃先で内臓を取り除き、水洗いして血を洗い流します。 5)水気をよく拭いたら、再びまな板にのせ、腹ビレの部分を切り取ります。 6)尾を左に、腹を手前に置いて、中骨の上に沿って包丁を寝かせるように入れ、そのまま尾のつけ根まで包丁を這わせる。 7)骨付きの身は中骨を下にして置き、6)と同じように中骨の上に包丁を入れて横にすべらせます。 8)切り離した身は、皮を下に向けて置き、腹骨の下に沿って包丁を斜めに入れます。 9)端まで切れ目をいれたら、包丁を経て、身と腹骨を切りはなします。 10)わけぎは、洗ってみじん切りに、しょうがは皮をむいて、すりおろします。 11)キャベツを千切りにして、水にさらし、パリッとさせておきます。 12)小麦粉は、よくふるっておき、卵はボ-ルに溶いておきます。 |
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| ★衣をつけて、揚げます | |
1)下ごしらえした鯵の身は、包丁で斜めに細かく切り込みを入れて、塩、胡椒を少々ふります。 2)酒大さじ1杯としょうがを1)にふりかけ、わけぎのみじん切りを身の中に挟み入れます。 3)小麦粉をつけます。両面に粉をつけて、パンと叩いて余分な粉をおとしてから、卵に通します。 4)パン粉は、薄いところと厚いところができないように、まんべんなくつけるようにします。 5)深い鍋にたっぷりの油を180度に熱します。パン粉をおとすと、半ば沈んでからあがってくるくらいの温度が目安です。 6)一度に入れる量は、油の表面積の2/3くらいが適当です。あまり入れすぎると、油の温度がさがり、火の通りが悪くなります。火力は中火か少し弱めの中火にします。ほどよいきつね色になってきたら、一気に油からひきあげます。 ★盛り付けをします 7)キャベツの千切りを形よく盛り付け、パセリとレモンを添えます。最後に、アジフライを盛って、アツアツでいただきます。 |
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| ★ 織田シェフの一言アドバイス | |
| アジフライには、レモンをジュツとかけるだけでもおいしいけれど、タルタルソ-スに目がないという人もいますよね。タルタルソ-スは、家庭でも簡単においしくできます。マヨネ-ズ1カップに対して、きゅうりのピクルス40Kと玉葱60K、固ゆで卵1個、パセリ大さじ1を用意します。材料はすべてみじん切りにして、マヨネ-ズと混ぜあわせるだけです。玉葱はみじん切りにしたら布巾に包み塩少々を加えて水にさらし、水気を絞りとります。こうすれば、ソ-スがポテポテと仕上がります。また、ゆで卵は粗いめのざるの上から手で押つぶすと、きれいなにみじん切りが出来ます。 | |