3月 Mars ジャンバラヤ
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| 材料(4人分) | |
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米...................................4合 ベ-コン.......................2枚 ハム............................120K 芝海老........................120K 玉ねぎ.......................1/2個 ピ-マン(大).............1個 ホ-ルトマト...........2個 にんにく...................1片 ケイジャンソ-ス..小さじ1 ブイヨン...................350M |
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| ★下ごしらえ | |
1) 米は洗って、ざるに上げて水気を切っておきます。(オムライスの項のバタ-ライスを参照) 2)にんにく、玉ねぎはみじん切りにします。 3)ピ-マンは縦二つに割って、種とヘタを取り、さらに1〜1.5B幅に切って、長方形状に。 4)ホ-ルトマトは、8等分くらいに切りわけ、種を取り除き、ザクザクに粗く刻みましょう。 5)ベ-コンとハムは、1B幅の短冊(長方形状)にカット。 6)芝海老は、竹串などで、背わたを取る。海老を丸めるようにして持ち、殻の節の間から竹串の先 を差し入れると簡単に取れます。 7)海老の殻をむく。足のほうから親指のつめをひっかけ、くるりと回転させると簡単にむけます。 尻尾の上の節はむかないで残しておきましよう。 8)殻をむいた海老は、流水などで洗って、キッチンペ-パ-などで水気を取っておこう。 |
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| ★ピラフを作る | |
1)厚手の鍋を火にかけ、ベ-コンをいれて脂をだすようにゆっくり炒めます。 2)十分な脂がでたら、いったんベ-コンを取りだし、その脂で、ニンニク、たまねぎのみじん切りを 炒め、香りをだす。木べらでかき混ぜると、炒めやすい。 3)ピ-マン、海老を加え火が通るまで炒めます。 4)米を加え、米が脂ゃ野菜のエキスをすって、もったりと重たくなってきたら、トマトの粗みじん 短冊に切ったハム、そして、これさえあればだれでもジャンバラヤをプロの味に仕上げることが できるという魔法のソ-ス、ケイジャンソ-ス小さじ1をいれまぜあわせます。 5)さらにブイヨン350Mをいれて、ざっくりと木べらで鍋ぞこからかき混ぜます。 6)沸騰してきたら、鍋にふたをして170度に熱したオ-ブンに入れます。 20分ほどでほかほかのジャンバラヤがオ-プン.デビュ−します。 もし、オ-ブンが家にない!という人も心配ご無用。その場合は、弱火で20分で炊きあがります。 7)早速蓋を開けて、木べらで混ぜたいところだけど、ちょっと我慢。 10〜15分蓋をしたまま、蒸らしましょう。 |
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| ★ 織田シェフの一言アドバイス | |
魔法のソ-ス、ケイジヤンソ-スがない時は....... 「ケイジャンソ-スさえあれば、簡単にプロの味が楽しめるのに............(ウチにはない)」でも、 だからといって、ジャンバラヤを作るのをあきらめてはもったいない。 ない場合は、本格的な作り方でトライしましょう。ケイジャンソ-スの代わりに、タイム少々 カイエンヌペッパ-、黒胡椒、ナツメグをそれぞれ小さじ1/4、顆粒コンソメ小さじ1を加えます。 これぞ、織田流の作り方。 でも、「そんなことなら、私は街中かけずりまわつてケイジャンソ-スを探すわ」というあなた。 好きにしてください。 |
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