1月 Janvier オムライス

材料(2人分) ●ピラフ 卵3個が秘訣!
鶏もも肉............................1枚
スプ-ンでサクッと切ると ベ-コン..............................2枚
トロリとした 玉葱(中).............................1/2個
半熟状の卵が 赤ピ-マン..........................1/2個
パラリとしたピラフにからみつきます。 黄ピ-マン..........................1/2個
緑ピ-マン..........................1/2個
デミグラスソ-ス..............大さじ3
バタ-..................................20K
ケチャップ.........................大さじ2
パプリカ.............................小さじ2
塩.胡椒................................少々 ●オムレツ
●バタ-ライス 卵...............................6個(1人分3個) 塩.胡椒......................少々
米...............................2合 サラダ油.....................大さじ1
玉葱のみじん切り...大さじ1と1/3 パセリ.........................1枝
バタ-........................20K プチトマト...................2個
マギ-ブイヨン........1/2個
湯...............................180M
1)米2合は、まずざっと水をいれたら、表面の汚れをとってすぐに水を捨てる。ザッザと といで、水ですすぐ。これを2度繰り返し、とぎ汁が澄んできたら、ざるに上げて水気 をよく切ります。(米の水気を十分にとっておかないと、炒めたときにべたべたになって 炒めにくい!)20〜30ぷんおいてサラサラの状態にしておくのがベスト。 2)バタ-ライスに使う玉葱をみじん切りにします。(この場合、少量なので、玉葱を薄切り にし、それを重ねて端から細かく刻むと早い!) 3)ピラフの材料は、すべて5@角に揃えて切ります。具の大きさがそろっていると見ため がきれいだし、プロっぽい。このひと手間で差がつくのです。 ピ-マンは、縦2つに切ってから指先でヘタと一緒にワタと種を取り除きます。 鶏もも肉は黄色い脂肪の部分や皮を取り除くとカロリ-を控え目にできます。鶏肉は切っ たら塩.胡椒を少々ふって手でよくなじませます。
1)厚手のなぺにバタ-大さじ大盛1(20K程度)を弱火で熱し、玉葱のみじん切りを炒めます 2)玉葱が透き通って透明な汁がにじみ出るようになったら、米を加えます。玉葱とバタ-が 米とよくなじんで、米の表面が光ってくるまで炒める。 3)2)に湯(180M)でマギ-ブイヨンを溶かしたス-プをそそぎいれる。沸騰したら蓋をして、 弱火で20分火にかけます。 4)火を止めたら、蓋をしたまま10〜15分蒸らします。これが、パラリとしたピラフに仕上げる コツなのです。 ★中に入れるピラフを作る。 5)フライパンを熱し、バタ-大さじ山盛り1(20K程度)を溶かし、5@角に切ったピラフの材料 を炒める。鶏肉はクリ-ム色に、玉葱は半透明になってしんなりするくらいまでよく火を通し ます。 6)5)にバタ-ライスを加え、切るようにサックリと混ぜあわせて炒めます。ピラフはパラパラ した感じの方がおいしいので、ねばりが出ないように気をつけて。デミグラスソ-ス大さじ3、 ケチャップ大さじ2、パプリカ小さじ2、塩.胡椒少々で味付けをして、さらにサクサクッと 混ぜ合わせます。 ★半熟状の卵にピラフを包む。 7)ボ-ルに卵3個を溶きほぐし(これが1人分の量)塩.胡椒で味付けをします。 8)フライパンを熱し、サラダ油大さじ1を入れ、フライパンによくなじませたら、卵を流し いれます。 9)手早く箸でかき混ぜながら、半熟状にし、その中心にピラフを1人分のせ、卵の両端を箸で かぶせてピラフを包みます。 10)フライパンを斜めにもち、柄をトントンと叩きながら、フライパンの先端部分の窪みに寄 せ、形を整えます。 11)フライパンを一気にひっくり返して、オムライスをお皿に移す。フライパンの柄を内側 から持ちかえて、お皿の中央に、フライパンの先端部分がくるようにもってきて、テコの 原理でひっくり返すとうまくいくかも。 ★盛り付けをする 12)プチトマトをオムレツにかわいく寄り添わせ、色づけにパセリを飾る。オムライスの上に は、ケチャップではなく、本格的にデミグラスソ-スをかけて召し上がれ。 ◎織田シュフの一言アドバイス 市販のブイヨンをちょっとした手間でおいしく、まろやかにするコツを教えましょう。 固形ス-プの素を湯に溶かし、にんじん、セロリ、玉葱などの香味野菜を加え、20〜30分煮て こすだけです。 たったこれだけの手間で驚くほどにコクがでます。つまり野菜から出るうまみエキスが市販品 にありがちな塩気の強さや、化学調味料が舌に当たる感じなどをやわらげてくれるせいなので す。突然の来客や暇がない時のために、一度にたくさん作っておいて、製氷皿などに小わけ して保存しておくとすぐに使えて便利です。