オ-ストラリアのカンガル-島を体験しちゃおう!
広大なオ-ストラリアの大自然を体感
南オ-ストラリア州の環境教育プログラムが体験できる!
『カンガル-島・移動教室』1998年7月27(月)〜8月3日(月)/8日間

ビボンヌ湾 早春の海です
《開催のお知らせ》社団法人 日本移動教室協会
最近は格安なパッケ-ジツア-も増え、海外旅行へ出かける人数も増え続けています。また格安航空券も手に入りやすくなったことから、個人旅行をする若者も多く、旅行先も多様化して、皆それぞれが自分の旅行をエンジョイしています。「旅」に求めるものは様々ですが、身辺にはない新しさや世界を求めて旅行する人が多いのではないでしょうか。そして、現在の学校教育ではいわゆる詰め込み教育が幅をきかせている状態であり、教育程度が高くなればなるほど、屋内での講義がメインとなり、実物を見て学ということがなくなってきています。都市化がどんどん進み、自然が破壊されたところでは自然を身近に感ずることが少なくなっていく中で、文部省の認可団体でもある社団法人日本移動教室協会では「子供を自然にかえす運動」を提唱してきました。野外教育の普及活動とともに子供達から大人までが楽しめる場所として、日本移動教室協会ではオ-ストラリアでの『カンガル-島・移動教室』を実施してきました。
カンガル-島は南オ-ストラリアの州都、アデレ-ドから南西へ113�、飛行機で30分のところに位置していて東京都の倍以上の面積を持つ島です。オ-ストラリア本土からわずかしか離れていませんが、肉食獣が生息しなかったことから、オ-ストラリア固有の自然生態が豊かに凝縮され受け継がれているところなのです。島で確認されているものでは哺乳類40余種、ペリカンを始めとした鳥類130余種、カンガル-島だけに存在する植物など1000余種の動植物が現存している貴重な場所でもあります。そしてカンガル-島の中央部にあるヴィボンヌ湾に環境維持の自然保護区に指定された6000�の保護区を私有地として持つ「カンガル-島・野外研修センタ-」があり、『カンガル-島・移動教室』の拠点となっているのです。
カンガル-島では、オ-ストラリアだけでなく、環境教育先進国であるアメリカやドイツの子供たちが「野外教育センタ-」のプログラムを履修し、また世界各国から研究者が訪れています。日本では、初めてこのプログラムを体験したものが日本移動教室協会のグル-プであり、以来今年の夏で14回目の開催となり、参加者も幼稚園児から大学教授などいろいろな方々が一緒のグル-プでプログラムに参加しています。教育センタ-所長のグラハム・リ-ス氏が現地での指導にあたる他、全行程日本移動教室協会野外教育指導員が同行し、通訳の方もいるので言葉の心配もありません。興味のある方ならどなたでも参加でき、小学生以上のお子様のみの参加も受け入れができます。
ツア-が開催される時期はオ-ストラリアでは"冬"にあたりますが、実際は日本の春を思わせる気候です。島全体が「野外教育センタ-プログラム」の場としているので、大自然の中でのカンガル-やコアラ、アシカなどたくさんの野性動物を近くで観察することができます。学校での学習とは違い大自然に触れることによって自然に対する考え方や生き方が大きく変わるのではないでしょうか?ツア-の帰路には州都アデレ-ドにも寄り、ヨ-ロッパ中世の町並みを残す街なども観光します。オ-ストラリアの自然を満喫できるカンガル-島での移動教室は、他のツア-では味わえない内容なので、再度参加される方も多数居ります。
募集要項とツア-スケジュ−ルもご覧頂き、貴誌にてご紹介いただけますよう宜しくお願いいたします。
★募集要項 1998年7月27日(月)〜8月3日(月) /8日間
★指導者 教育センタ-所長 グラハム・リ-ス 日本移動教室協会野外教
育指導員
★参加費用 328,000円(小学生)
373,000円(中学生)
594,000円(兄弟・親子での2名様同時参加)
●旅行費用に含まれるもの
往復航空運賃・宿泊費用・全行程食事・補助教材・旅行業約款における特別補償。
成田空港使用料・オ-ストラリア出国税(大人のみ)は含まれません。
★参加人員 定員25名(最低催行人員10名)
日本からは移動教室、カンガル-島専属スタッフが全行程ご一緒します。現地ではグラハム・リ-ス自然保護観察官の元、移動教室協会指導員、カンガル-島専属通訳がご案内いたします。お子様のみのご参加は原則として小学生以上とさせていただきます。ヴィボンヌベイ自然環境保護区では、入場人員を制限しています。自然観察は、小人数でなければ実施できません。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『カンガル-島・野外教室』 社団法人 日本移動教室協会
�03-3233-1212
お申し込み・資料請求先
�101-
東京都千代田区神田駿河台3-7
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ひきつづきカンガル-島の写真をどうぞ! !動物たちのおもしろい資料もありますよ! みなさまに見て頂きたくて 画像がたくさんになっていますが、ぜひ最後まで見てくださいね!

カンガル-島中央にあるシ-ル(英 あしか)ベイにあるうちあげられたくじらの顎の骨です

シ-ルベイのオ-ストラリアあしかの親子

あしかの親子めす3びきと子供1ぴき。おすはおでかけ中です

おかあさんあしかが海からあがって子供を呼んでいるところ

4,50年に1度しか咲かないと言われている百合科の植物やっかの花がなんと! ! !

リトルサハラ砂漠。人がこめつぶのよう。


夕日に映えるリトルサハラ

黒カンガル-の一種のカンガル-島カンガル-。体長1.5�。体重70�くらい。

エミュウ。オ-ストラリアの国鳥。

目がブル-。

キングスポ-トいるおおかもめ。

桃色ペリカンの大群。

ただの羊。

木の下に降りたビクトリアコアラちゃん。めずらしいかも。

バンカ-ヒルからの眺め。温帯地方にはめずらしいジャングル。

リマ-カブルロックを望む岸壁80�の断崖。死人が4人でたそうな・・・

アドミラルズア-チ。

鍾乳洞 寒そう! !

これがリマ-カブルロックス。南極から吹く風によってけずられた岩。

裏がわからみるとらくだがすわったようにみえる。

アデレ-ド市内。ランド-ルモ-ル街。

歩行者天国!
カンガル-島のスケジュ-ルなどのぺ-ジヘ(ミスアデレ-ド大学のリンダさんの写真もあります。)